Exotic Shorthair History (沿革) | エキゾチック、エキゾチックショートヘア、キャッテリー、サムライキャッツ、猫のブリーダー

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Exotic Shorthair History (沿革)

 

〈基本情報〉

 

 
・原 産 国:アメリカ
 
・誕 生 年:1960年代
 
・公認団体:CFA・TICA
 
・タ イ プ:コビー
 
・毛  種:短毛種
 
・体  重:3㎏~6㎏
 
・目  色:被毛の色に準ずる
 
 
 

 

 

〈歴  史〉    

 

エキゾチックショートヘアは1960年代、ペルシャの特徴を受け継ぎながらも手間
の掛からない短毛種をというブリーダーの要望から新種の作出が始まりました。
当初バーミーズ等が交配相手に選ばれましたがペルシャの特徴でもある体型が崩
れ愛好家から非難の声が上がりました。
そこでアメリカンショートヘアと交配したところ、体型もペルシャ特有の体型に
戻りペルシャの特徴をそのまま残した短毛種が誕生しました。その後1967年
にはCFAに公認。そして1980年代に入り品種として確立されました。
こうした経緯から“パジャマ姿のペルシャ”という別称で呼ばれることもあった
らしいです。
 
ペルシャとの違いは被毛の長さだけで、気質や体質は変わりありません。
劣性遺伝として長毛種の遺伝子を持っいるため、長毛のエキゾチックも生まれま
すが、現在では、CFA・TICA共に長毛のエキゾチックも公認されていま。
ただし、キャットショーでは長毛のエキゾチックはペルシャのカラークラスでの
審査となります。
 

 

 

〈特  徴〉

 

理想的なエキゾチックショートヘアは、骨格が太く、全身が筋肉質でバランスよく、
そして可愛い外観で、全体に丸く柔らかい印象がなければなりません。
 
目は輝き、大きく丸く、豊かで顔に可愛らしい表情を与えています。
 
鼻は短くつまって、鼻幅が広く、目と目の間の中央に”ブレーク”がある。
 
体はコビータイプで、足の上に低い位置にあり、幅広く、胸を通して厚みがあり、
均等にどっしりしています。
 
毛色は、ペルシャ・アメリカンショートヘアで公認されている全ての色。
 

 

 

〈性  格〉

 

性格は、ペルシャゆずりでおっとりと穏やか、そして人好きで優しく、愛情深い。
要望があるときは、その愛くるしい大きな目で見つめています。
 

 

 

〈お手入れ〉

 

・ブラッシング:1日/1回
 
・シャンプー  :1月/1回
 
・毎食後のお顔拭き
 

 

 

〈雑  学〉

 

 
1950年代当初、アメリカンショートヘア等の短毛種の毛質を改善するため、ブリー
ダーの間ではペルシャがその交配相手として秘密裏に利用されていたこともありま
した。